Zwiftのクリティカル・パワー(CP)をPC間で引き継ぐ方法

トレーニング

Takaです。

Zwiftユーザーの方で「PCを新しく買ったけど、Zwiftの一部のデータ引き継がれないのか…」と感じたことはないでしょうか?

実は、パソコンを買い換えたりした場合、名前、身長、体重などのプロフィール、Zwiftのレベルや走行距離などは引き継がれるのですが、クリティカル・パワーは引き継がれない仕様になっているようです。

「せっかくFTP更新したのに!」「5秒パワーが1,000W超えたのに!」など人によって残念なポイントは違うと思いますが、貴重なデータなので出来れば引き継ぎたいですよね。

僕の場合は、MacbookとWindows PCの2台体制で、状況によって使い分けているのでクリティカル・パワーが若干異なるということがあります。

ちょっとしたことではあるのですが、意外と気になりますよね…

今回は、このクリティカル・パワーを引き継ぐ方法を解説していきたいと思います!

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事前に用意するもの

データは自動で引き継がれるわけではないので、準備が必要です。

と言っても準備するものは新しいPC古いPCUSBメモリーカードだけ!特別なものは必要ありません。

(Googleドライブなどのクラウドサービスでデータをやり取りする方はUSBメモリーカードは不要です)

データを引き継ぐ手順(簡易版)

データを引き継ぐ手順は以下の通りです。

1. 古いPC内の「Zwift/cp/userID番号」のフォルダ内に入っている全ファイルをUSBメモリーカードなどに移す
2. 新しいPC内の「Zwift/cp/userID番号」のフォルダ内にUSBメモリーカードなどの全ファイルを移す

【注意点】
データの移動を行う際、移行先のPCにすでにデータが存在する場合は、データの上書き保存などしないようにファイル名を変更するなどしてください

たったこれだけの手順でZwiftのクリティカル・パワーを引き継ぐことができます。

お疲れ様でした。簡単だったでしょ?

「この解説だと分からない!」という方向けにスクショ付きで解説していきたいと思います。

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データを引き継ぐ方法(詳細版)

さて、ここからはスクショ付きで詳しく解説していきます。

スクショはMacで撮ったものです。Windowsを使用している方の場合、少し画面が違うと思いますが基本的に操作方法は同じです。

それではデータを引き継いでいきましょう!

古いPCでデータのバックアップを取る

まずは古いPCでクリティカル・パワーのバックアップを取りましょう。

Macの場合は「Documents/Zwift/cp/userID番号」のフォルダ内に入っている「cp2_○○」という全ファイルをUSBメモリーカードやGoogleドライブなどにコピーし、バックアップを取ります。

Windowsの場合は「PC/ドキュメント/Zwift/cp/userID番号」のフォルダ内に「cp2_○○」という全ファイルのバックアップを取りましょう。

画像付きで詳しく解説します。

下記の画像のように「Zwift」フォルダ内に「cp」というフォルダがありますのでこちらを開きます。

次に「cp」フォルダ内の「userID番号」フォルダを開きます。

画像はぼかしを入れていますが、6桁のZwiftの番号が表示されているはずです。

cp」フォルダ内には「cp2_○○」というファイルがたくさん入っていると思いますので、こちらのファイルを全てUSBメモリーカードやGoogleドライブにコピーしましょう。

事前準備はこれで完了です。

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新しいPCでデータを取り込みをする

次に新しいPCでクリティカル・パワーの取り込みを行いましょう。

Macの場合は「Documents/Zwift/cp/userID番号」のフォルダ内に先ほどバックアップを取ったファイルをUSBメモリーカードやGoogleドライブなどからコピーし、データを移します

Windowsの場合は「PC/ドキュメント/Zwift/cp/userID番号」のフォルダ内にバックアップを取ったファイルを移しましょう。

データの取り込みが終わったらZwiftを開いて確認してみましょう。クリティカル・パワーが引き継がれているはずです。

こちらの画像が引き継ぎ前のMacbookのクリティカル・パワーの画面です。

次にこちらが引き継ぎ後のWindowsのクリティカル・パワーの画面です。

データが引き継がれていることが確認できると思います!



以上がクリティカル・パワーをPC間で引き継ぐ手順です。

これでPCを買い替えても「クリティカル・パワーがリセットされている…」と悲しむこともなく、データを引き継いでZwiftを楽しむことができますね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

それでは。

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