【チーム練】伊吹山ドライブウェイヒルクライム対策 花背峠(表と裏)

チーム練

こんにちは、べーやんです。

伊吹山ドライブウェイヒルクライム対策で花背峠を登ってきました。

先週も花背峠を登ったので、2週連続です。

昨年も伊吹山対策で花背峠リピートをして、その時は4本花背峠(表)を登っていました。

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久々にチーム練習参加

久々にチーム練に参加ということで、やる気満々です!

しかし、体調は良くなく鼻と喉ともに不安材料。

前日はレストにしたにも関わらず身体の節々が痛む感じです。

集合場所に行きメンバー6人が集結。なかなか全員揃うのは難しいですね。

僕はZwiftばかりなので、チーム練は久々な感じですがレースに向けてのロードバイク談義に花が咲きます。

みんな伊吹山ドライブウェイヒルクライム、おかやまエンデューロに向けて仕上げてきているようです。

昨年、伊吹山ドライブウェイヒルクライムに参加した時のデータ

花背峠

集合場所から花背峠まで移動。

叡山電鉄・鞍馬駅で天狗と記念撮影会をして、いよいよ花背峠を登ります。

くらま温泉の看板を越えて、チームの強力なメンバーが前を引いてくれますが、なんだかスタート直後からキツめ。

しばらくして勾配がキツくなったところで全く力が入らなくなり、速攻千切れおじさんです。

ここからゆっくり登っていると結局メンバー全員に抜かれてヘロヘロになってなんとか登頂。

やる気があっても体調は嘘を付きません。全然ダメです。

28分程かかってしまいました…

もう帰りたい気持ちですが、花背峠を北側に下ります。

裏花背峠

花背峠を北側に下り、少し休憩。

美山方面に向かうメンバー3人と裏花背峠を登るメンバー3人に別れます。

僕は裏花背峠を登る方に。美山は大好きですが体調が厳しい、というか無理です!

 

裏花背峠はツキイチと決め込んで、2人に引いてもらいます。

緩斜面が多いので、パワーが出なくてもなんとか付いていけます。

しかし、勾配がキツくなるところは別でダンシングで必死に堪えます。

結局、後半に3人とも散り散りになって2番手でゴール。

前引いていないのに2番手でゴールしてごめんなさい!

アベレージパワーはSST下限値くらいのパワーしか出ていない状態ですが、緩斜面ならなんとかなるもんです。

タイムは手元計測で22分22秒でした。(帰ってからStravaを見たら裏花背峠のセグメントでTOP20に入っていました)

花背峠の湧き水を汲み、まさしく“恵の水”が身体に染み渡ります。

花背峠の湧き水

帰路 桜満開の鴨川

花背峠を下り、メンバー2人はもう1本花背峠を登るとのこと。

「すみません、僕は体調が無理です。ちゃんと体調を整えて来ます」

ということで僕は帰路につきます。

帰りの道中、鴨川沿いの桜が満開で多くの方が散歩しておられました。

 

昨年の桜の季節、花背峠は自己ベストタイムで伊吹山ドライブウェイヒルクライムに挑み、自分の中では満足いく結果を残せました。

しかし、今年の花背峠は昨年のタイムよりも遅いですし、コンディションが全然仕上がってきていないですね。

チームのメンバーがどんどん速くなっているので、なんだか置いていかれている気分です。

Zwiftばかりしてないで、もう少し距離を乗ってコンディションを上げていくことも必要だと痛感した1日でした。

季節も良くなりましたし、そろそろビワイチ(琵琶湖一周)をしたいですね。

その前に、いい加減風邪を治さないと何もできないので、自然治癒力に頼らず病院に行ってきます。

鴨川沿いの桜は満開

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